神奈川県伊勢原市 開基 行学院日朝上人 のお寺

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法務のご案内
日蓮宗ご祈祷について

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【悪因縁とは】

 本来私たちは仏さまの導きの中にありますが、身勝手な理由(自らの生活態度・想念・周囲からの想念・法罪・方災・神仏に対する不敬・先祖に対する不敬・地所に対する不敬など・・・)により、尊い導きが失われ悪い状態へと迷い込ませる働きが出てきます。
 こうした悪い結果を悪因縁といいます。
 導きの中での努力、悪い状態での努力をするのでは自ずと結果は変わります。

【ご祈祷の意義】 

 日蓮宗のご祈祷は法華経守護の神様のご加護を頂き悪因縁自体を救い導き、皆様に本来あるべき御本佛の導きに気付いて頂くためのものです。
 つまり目の前の欲望を叶えることが、本来の祈祷ではありません。
 今、自分の願っていることが人生全体で見た時に本当に正しい事かは分かりません。悪い事象を取り除き、仏さまに最適な道を示して頂くことが、本来のご祈祷です。

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日蓮宗ご祈祷のご案内

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【生き方を変えて行く】

 しかし四六時中ご祈祷をしている訳にはいきませんので、普段からお題目を信じ唱え仏さまの導きを願うと共に、お題目を元とした生活をおくり身勝手な生活態度を改め悪因縁を作らない事です。
 お題目による生活とは、自らが反省すべき点はしっかりと反省(懺悔)し、目に見えるもの見えないものを問わず周囲の恩を知り、感謝し敬い、出来る限り慈悲の心を持ち続ける努力をすることです。この心掛けがなければ、一時はご祈祷により効力が現れても同じことの繰り返しになってしまいます。
 悪因縁・悪い障りを取り除き、仏さまの導きの中で人生を歩む道を、ここ法泉寺にて一緒に悩み・考え・祈りましょう。

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